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「プレ上映会(スタッフ・出演者・制作関係者の試写会)」を実施
現状と致しまして、新型コロナウィルス感染症の緊急事態宣言下において、大規模上映会は延期させていただいております。コロナ禍においての映画の宣伝活動に関しまして、御尽力いただく行政の皆さまや、映画制作に関わる皆さまと活動のあり方を模索してまいりました。
結果、2/6・2/13に、スタッフや制作宣伝関係者でプレ上映会を行うことと決定致しました。
目的、プレ上映会の目的は、関係者への試写だけではなく、プレ上映会の様子をそのまま撮影し、「メイキング映像」として皆さまに発表する、という重要な側面をおいています。
この自粛期間を近い将来、一般のお客様に会場で映画を観ていただくまでの貴重な機会だと捉え、オンラインでの映画「なまくら」シリーズをPRしていければ幸いです。
※新型コロナウィルス感染予防の対応について
令和2年9月16日に京都府新型コロナウイルス感染症対策本部が発表した「イベント開催時の基本的な感染防止策」を遵守します。
・参加者に検温を実施し、 発熱等の症状がある方は参加を控えていただく
・上映会場ではマスクを着用し、手指の消毒を行う
・ソーシャルディスタンスを保ち、参加者が接触する事を避ける
・法律に基づいた徹底的な換気を行う
右京区太秦芸能人会より報告
2021年1月26日最新版
上映会に関しまして、楽しみにして頂いているフアンの皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しております。日々、どのようにすれば、安全な上映会を実施できるか、ラインで会議しています。
今回、会議内容を少しだけ書かせて頂きます。
会議のメンバーは、原作者、カメラマン、照明マン
プロデューサー、監督いつも観賞にきていただいているファンクラブの代表者、また映画づくりに出演いただいた、子供たちや、お世話になりました地域の方々などで御座います。
2日前の会議で、子供たちからこんな意見があがりました。
この子供たちは、なまくらの朗読で、ラジオにでてくれたり
京都の古典芸能をラジオ番組の中で、共に体験してくれている子供たちです。
★小学四年生リナちゃん
→『なまくらという映画は、普通の映画じゃないとおもいます。
地域の住民の方々が参加して、地域起こしや伝統産業をもりあげていく映画だとおもいます。
だから、映画会場に行けない場合、今のリモートで、メイキングや作品を流すやり方もありかとは思いますが、今までの交流やふれ合いを忘れてはいけないと思います。
★なまくらファンクラブのおばあちゃんからは
以下をいただきました。
『この映画は、地域にどうボランティアするか、まちおこしをしていくか?という大切な思いがあります。役者として出ていただいた方、スタッフとして参加して頂いた方には、たくさんの観客に直に見てもらい、子供の希望ある未来を、語り合おう、という約束があります。どうか忘れないで下さい。私たち地域の年寄りは、今はだれも、リモートやグループラインはできませんが、必要な時は助けて下されば喜んで対応させていただきます。』
★なまくら映画の照明技師は
『上映日をきめるのは簡単、劇場おさえて、お金を振り込むだけですから、ただ、いまは、進んで人を集められない苦難の時でもあります。出演してくれた子供たちや、この映画をまってくれている小学生や、お父さんお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんに状況をつたえませんか。
共有し、事情をくわしく知ってもらいたいです。
我々の起点は、通常映画ではない地域おこしの映画作りです!
オンラインや、YouTubeでは、この思いの発信点や、我々の真心を伝えるには、限界があります。5年前、初めに掲げて実行してきた地域おこし、地域との交流、地域との連帯をどうしていくか、沢山の協力者の方々のアイデアをもらって考えていけたらと思います。』
★中野広之監督より
「いま、なまくらを、応援して下さるたくさんの応援者がいます。最近有り難い事に、行政の方々、京都の大学に通う女子大生の、素敵な方々が応援について下さいました。これは、五年間なまくらを製作して参りまして初めての事でございます。驚いています。感謝の気持ちでいっぱいです。
2月10日までに、インターネットを使い、温かみのある、オンラインメイキング上映、YouTube情報発信を実施したいと思います。
皆様、どうかよろしくお願いいたします。
2020年8月29日『車引き』の上映会にご来場頂き、ありがとうございました。コロナ禍の中で、人数制限がありましたが、ソーシャルデイスタンスを徹底し無事開催、閉会させて頂きました。
『車引き』の撮影地となった下京区・菊浜学区にある“ひと・まち交流館”での初めての上映会です。高瀬川沿いに残る明治の街並みを背景に撮影が行われました。地域の方々に、是非見ていただきたい作品です。
昨年撮影を終えた映画なまくら第5弾『車引き』が、2020年1月26日㈰いよいよ先行上映会の運びとなりました。当日は、好評をいただいている第3弾『赤い番傘』も同時上映。龍安寺駅 楽創フリースペースにて満員御礼でございましたした。ありがとうございました
9月29日(日)なまくら第3弾『赤い番傘』第4弾『灰』が大盛況のうちに無事終了いたしました。午前、午後ともに多くのお客様にお集まりいただき、有難うございました。当日は、『赤い番傘』の主役川瀬芽依さんの舞台挨拶、『灰』の主役を演じた友金晴海くんも飛び入り参加してお客様と交流させて頂きました。第5弾『車引き』の予告編を同時上映、お茶処“和束町”のドキュメンタリー映像も見て頂き、盛りだくさんの内容となりました。
『赤い番傘』主演 川瀬芽依さんが舞台挨拶
『灰』主演 友金晴海くんが嬉しい飛び入り参加!
京阪七条駅から徒歩3分にある町屋カフェ『きっさこ和束』~きっさこわずか~さんでなまくら第三弾『赤い番傘』第四弾『灰』の上映会が満員御礼にて開催されました。
第一回上映10時より
第二回上映13時より
入場料1000円 各回30人定員
2日間の上映会を無事に終えました!
雪が降る中ほんとうにありがとうございました。2日間で171名のお客様にお越し頂き、監督・スタッフ一同歓喜致しております!
福知山市から、丹波木綿の時代考証と機織りのシーンでご協力を頂いた福知山市丹波生活衣館の職員さんと丹波生活衣同好会のみなさま(1枚目写真前列左)
京丹後市からロケ協力を頂いた小町公園の職員さん。出演いただいた地元の方々。同じくロケ協力を頂いた、南丹市園部にある重な元酒蔵を保存維持されている山村邸の家主さん。昨年上映会に行かせて頂いた伏見区醍醐中団地のみな様。太秦でいつも私たちが仲間が集うお店のみな様。
右京区まちづくり課の職員様。新聞、市の広報をみて訪ねてくださった方、愛知県、神戸、松山市、大阪、、遠方からもお越し頂きました。
出演した役者・スタッフ共々舞台挨拶を勤めさせて頂きまして、お客様との温かい交流をさせて頂きました。数々の感想が寄せられたことも重ねてお礼を申し上げます。これからの活動の励みにさせて頂きます。今度は、皆様の町へ作品を携えて、感動を届けに行かせて頂けたら幸せです。
映画『なまくら』、これからも応援のほどよろしくお願いいたします!
舞台挨拶をする中野広之監督
(中央)
和歌山のミュージシャン・岡村康司さんが音楽でお客様をお迎えしました。
右から、西尾 塁監督・川瀬芽依さん・友金海晴くん
撮影に協力して頂いた、丹波生活衣同好会の皆さんと、中野広之監督。
女優の七海薫子さん。
左から、七海薫子さん・久保田直樹くん
上映会を終えて、
監督・スタッフで記念撮影
各回、監督・主演子役による舞台挨拶があります。
全席自由席、お早めにご来場を!
各回定員40名
【上映会場『楽創フリースペース』へのご案内】
京都駅よりJR山陰線「太秦」駅下車徒歩5分 嵐電「帷子ノ辻」より嵐電北野線で「龍安寺」駅下車商店街を北に150m Tel 075-203-9592
上映会についてのお問い合わせは
090-1464-1124 小林かおる
又は、お問い合わせフォームから
Ⅰ部/10:00~13:00 JR『嵯峨嵐山』駅改札口集合
映画女優や、俳優と共に、映画のロケ地となった嵐山近辺を巡り、一緒に北嵯峨でとれたお米でランチを食べよう! 希望の方には草鞋を履いて着物を着て、刀を腰に差し、自然の中で時代劇の体験ができます。一生に一度の思い出を作りましょう。※天候により変更有
Ⅱ部/14:30~16:00 ※Ⅰ部とⅡ部のみの参加も可
吉橋通夫原作・児童文学小説『なまくら』短編7篇の中から、今年映画化した"チョボイチ"と"なまくら"の上映会を開催します。
Ⅲ部/16:00~17:00
上映会終了後、撮影に参加した子役の方々や女優さんとワクワクドキドキな交流会を行います。
撮影現場のあつ~い熱を感じて下さい!
【上映会場所】 『古心庵』 (ここあん)
右京区太秦桂ヶ原町20-15 JR『太秦』駅より徒歩6分嵐電『帷子の辻』駅より徒歩5分
【参加費】 無料 ・着物着付け体験は別途1000円 ・お弁当は別途500円(要予約)
【問い合わせ・申し込み】 090-1464-1124 [email protected]
右京太秦芸能人会 小林かおる