監督/中野広之

1967年栃木県足利生まれ。監督・脚本家・プロデューサー・舞台演出家・CM監督。

右京太秦芸能人会 会長

1989年大阪芸術大学映像学科を平成元年度首席にて卒業。京都映画祭実

行委員長・映画監督中島貞夫に師事。

●2003年TSUTAYA全国レンタルより「千代姫戦鬼」にて監督・脚本家デビュー。

●2006年大阪サンテレビ局にて連続ドラマ、「恋するユーレイ」「剣客魔界伝ヴァンパィアーハンター」を統括プロデュースする。同時にメイン監督と脚本家を務める。

●2012年東京12チャンネル系全国放送、連続時代劇ドラマ「逃亡者おりん2」の監督を務める。全11話中7話から11話(最終回)までの五話分を担当する。

●2014年“年末時代劇スペシャル”「鬼神剣サキ」の脚本・監督を務める。2015年7月にイギリス国立英国映画協会にてプレミア上映を果たした。同年10月、第1回うずまさ映画祭にて、2週間特別上映された。 

●2016年 野間児童文芸賞受賞作品 吉橋通夫原作の児童文学『なまくら』(短編全7編)の映画化を企画。2017年から2020年にかけて製作、全7作を完成。

近年、引きこもり、登校拒否、貧困などの社会問題に取り組み自治体市民参加型の映画製作を開始。

●2020年~2023年/右京太秦芸能人会製作のラジオ番組『放課後キッズ地球探検ラジオ』(演出・構成)(FM京都三条ラジオカフェ)

●2021年 これまでの活動を評価され京都府庁開庁記念式典において「市町村・地域自治功労者賞」を受賞

●2021年 紀の国わかやま文化祭2021正式参加作品 長編映画『紀州騎士』製作(脚本・監督)主催:文化庁 厚生労働省 主演/七海薫子 特別出演:原田龍二

●2022年 和歌山の映像団体「紀州発信プロジェクト」に協力。和歌山県田辺市にて町おこし講演会及CMづくりワークショップを開催。(監督 構成)ゲスト:原田龍二

●2023年 和歌山県田辺市にてドキュメンタリー(全4作)『原田龍二 サムライ姿でふれあい田辺歩き』を製作(監督 構成) YouTube配信中

①真砂充敏市長に聞く「なぜ?世界平和を田辺から」和歌山県田辺市発祥の合気道。日本のナショナルトラスト運動発祥の地、天神崎。そして男女平等の熊野古道は蘇りの地。

②博物学者☆南方熊楠の研究が凄い!粘菌は環境が悪化したら変形して生き残る術がある!

③和歌山伝説600年餅をつかなかった大塔村☆お正月は芋料理

④和歌山県田辺市の過疎対策に光明!若きリーダーと古老のタッグ 人口減は悩まない!それより住みやすいまちづくり。

●2024年 和歌山県田辺市にて現地に伝わる安倍晴明の伝説をドラマ化。第一弾『蘇る安倍晴明 龍神村の亡霊』(脚本 監督)主演:原田龍二 YouTube無料配信中

ドキュメンタリー『龍神村へ行こう!』を製作(監督 構成)YouTube配信中

●2025年 講演会『夢を現実に変える映画監督の仕事術』NPO法人キャリアスイッチ主催

●2025年 和歌山県田辺市にてドラマ第二弾『安倍晴明と少年の悪霊』(脚本 監督)主演:原田龍二 YouTube無料配信中

ドキュメンタリー『【20年前から変わらない物価の安さ】和歌山秘密のスポット B級グルメ「江川のチャンポン」とは?を製作(監督 構成) YouTube配信中

 


監督/和田圭一

1953年京都生.。1975年 京都府立大学文学部卒業。1980年 東映太秦映像に助監督として入る。1981年 第4回ぴあフィルムフェスティバル一般公募部門入選

●1994年 「暴れ八州御用旅」で監督デビュー。2006年 「逃亡者おりん」。2007年 「お江戸吉原事件帳」2008年 「水戸黄門」2014年 「鬼神剣サキ」

●2017年 吉橋通夫原作『なまくら』(短編全7編)の中から『なまくら』(脚本 監督)

●2019年 吉橋通夫原作『なまくら』(短編全7編)の中から『車引き』(脚本 監督)


カメラマン/杉原典彦

1971年生。京都出身。京都科学技術専門学校卒。平成3年東映太秦映像に所属。京都撮影所に入所。主な作品「水戸黄門」「大岡越前」「逃亡者おりん2」「バンパイアハンター」等多数。

 

●2017年~2019年 吉橋通夫原作『なまくら』(短編全7編)撮影